阿久悠の印税はいくらなのか?死因や息子の現在も気になる!

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突然だけど、あなたは阿久悠さんを知っているかしら?

40代や50代の人には有名だと思うけれど、10代や20代の若い人には馴染みのない人かもしれないわね。

阿久悠さんはとても有名な作詞家さんなのよ。

現在はすでになくなっているけれど、その功績は素晴らしいのひと言しかないわ。

作詞した曲数や、売り上げた枚数は日本でトップ5に入るぐらいじゃないかしら。

そんなに売れているなら、印税もきっとすごい金額よね。

もうなくなっているから、そのお金は誰が相続しているのかしら?

気になる阿久悠さんの家族(妻と息子)について、調べてみたわ。

もちろん印税がいくらぐらいなのかも調べてみたわよ。

 

阿久悠さんってどんな曲を作ったの?

阿久悠さんの家族を調べる前に、まずは阿久悠さんについて調べたわ。

 

名前:阿久 悠(あく ゆう)

本名:深田 公之(ふかだ ひろゆき)

生年月日:1937年2月7日

職業:放送作家、詩人、作詞家、小説家。

出身:淡路島(現在の洲本市五色町鮎原)

 

作詞家以外に、小説家としても活発に活動をしていたみたいね。

第2回横溝正史ミステリ大賞、第45回菊池寛賞受賞など受賞しているから、小説家としても才能があったってことよね。

作詞家と小説家って異なる仕事よね。

作詞と小説と両方で成功しているって、とても書くことについて能力が高かったのね。

同じ書く仕事だけど、音楽と本だと表現がまったく違うじゃない。

作詞と同じように、作詞家全員が小説を書けると思わないもの。

作詞した曲は5,000曲以上あり、著書も多数あるわ。

そこで、シングルCDの売り上げ枚数をランキングにしてみたわ。

どの曲も聞いたことのある曲ばかりなんじゃないかしら。

阿久悠さんって、それくらいすごい作詞家なのよ。

タイトル アーティスト 作詞 作曲 売上枚数(万枚)
UFO ピンク・レディー 阿久悠 都倉俊一 155.4
サウスポー ピンク・レディー 阿久悠 都倉俊一 146.0
北の宿から 都はるみ 阿久悠 小林亜星 143.5
ウォンテッド ピンク・レディー 阿久悠 都倉俊一 120.1
モンスター ピンク・レディー 阿久悠 都倉俊一 110.2
青春時代 森田公一とトップギャラン 阿久悠 森田公一 101.8
渚のシンドバッド ピンク・レディー 阿久悠 都倉俊一 100.0
また逢う日まで 尾崎紀世彦 阿久悠 筒美京平 95.6
時の過ぎゆくままに 沢田研二 阿久悠 大野克夫 91.6
勝手にしやがれ 沢田研二 阿久悠 大野克夫 89.3

 

 

それ以外にも、作詞家としてたくさんの賞を受賞しているのよ。

日本レコード大賞での大賞受賞曲は作詞家として最多の5曲も受賞しているの。

そのうち、1976年〜1978年は3年連続の受賞だから、これもなかなか真似をするのが難しい記録よね。

1971年「また逢う日まで」尾崎紀世彦

1976年「北の宿から」都はるみ

1977年「勝手にしやがれ」沢田研二

1978年「UFO」ピンク・レディー

1980年「雨の慕情」八代亜紀

 

その他、日本レコード大賞・作詩賞では作詩賞受賞は最多記録の7回受賞よ。(2014年現在)

さらに日本作詩大賞は8回も受賞しているわ。こちらも日本レコード大賞作詩賞と同じく、最多記録となっているみたいよ。(2014年現在)

シングル売上枚数も作詞家として、歴代2位売上枚数だし、チャート1位の獲得作品数は22作もあるのよ。

日本の歌謡曲の一時代を築き上げたといっても過言じゃないわね。

 

阿久悠さんってどんな小説を書いたの?

阿久悠さんは小説家としても、様々な賞を受賞していたのよ。

例えば『瀬戸内少年野球団』は直木賞候補となり、映画化もされたわ。

1982年には『殺人狂時代ユリエ』で第2回横溝正史ミステリ大賞を受賞しているの。

1997年に刊行された短編小説集『恋文』と長編小説『ラヂオ』はその後ラジオドラマ化されているの。

更に『ラヂオ』(NHK-FM)は第38回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞するくらい人気だったみたいね。

最近では、たくさんの小説や漫画がドラマ化や映画化されているけれど、昔は珍しかったんじゃないかしら。

そのなかで、直木賞自体はのがしたものの、注目を浴びて映画化されるのは人気だった証拠だと思うわ。

ワタシは読んだことがないからわからないけれど、きっと内容も面白い作品なんでしょうね。

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阿久悠さんの死因ってなに?

阿久さんの死因は尿管ガンで、喫煙が大きな要因だったみたいね。

70歳で他界してしまったから、ちょっと若い印象だわ。

2001年に腎臓癌を患い、同年9月12日に癌の摘出手術を受けているみたい。

それ以後はがん治療を受けながら、活動を続けていたみたい。

だけど、2007年8月1日尿管癌のため東京都港区西新橋の東京慈恵会医科大学附属病院で死去となってしまったわ。

2007年3月に行われた石川さゆりの「デビュー35周年 感謝の宴」に出席したのが最後の公の場となってしまったそう。

6年もの間、病気と戦いながら仕事を続けていたんだから、すごい体力よね。

がん治療をしているだけでも辛いと思うんだけど、更に仕事も続けていたってなかなか真似出来ないと思うわ。

がんってきいただけで、落ち込んでなにも手につかなくなりそうだもの。

ところで、尿管がんとはどんな病気なのかしら。

腎盂から尿管、膀胱、尿道の一部へとつながる尿路の内側は尿路上皮(移行上皮)と呼ばれる粘膜でできています。この細胞から発生するがんを尿路上皮がんといい、腎盂・尿管がんのほとんどを占めます。
引用元;国立がん研究センター がん情報サービス

尿管癌は尿管内の様々な場所に発生しやすいみたいだから、阿久さんも治療中にいろんな場所にがんが発生して治療が長引いたのかもしれないわね。

長引くと辛いだけじゃなくて、体力も低下するから治りにくくなるのかもしれないわね。

 

阿久悠さんに子供はいるの?

阿久悠さんは結婚していて、息子が一人いるみたいよ。

名前は深田太郎という名前で作曲家として活動しているみたい。

椎名へきるや、坂井真紀に楽曲提供をしているみたいだけど、あまり活動は芳しくないみたいね。

残念ながら、作曲の才能はイマイチみたいね。

作曲だけじゃなくて、インディーズバンド「ラットパトロール」のギタリストとしても活動しているみたいだけど、こちらもさっぱりな様子。

聞いたことある人いるかしら?

失礼だけど、ワタシは初めて聞いたバンド名だわ。

でも、そんな芳しくない活動でも生きていけるって不思議だと思わない?

その秘密は阿久悠さんの印税にあるんじゃないかと思うのよね。

 

阿久悠さんの印税はどれくらいになるの?

一部の噂によると、印税だけで年間数億円は入ってくるっていう噂よ。

もうお亡くなりになっているのに、なんでそんなに印税が入ってくるのか不思議よね。

それは、CD等の売上の印税だけじゃなくて、カラオケ等の2次収入の印税があるからなの。

カラオケっていうのは大きいわよねー。

カラオケって、若い人は今の流行の曲を歌うだろうけど、年齢が上がるにつれて、今の曲じゃなくて自分が若かったときの曲とか歌うのよね。

だから、たくさんのヒット曲を生み出した阿久悠さんの曲は、今でも歌う人がたくさんいるってわけ。

カラオケなどの2次収入は、1曲使われるごとに印税が入るから、たくさんヒット曲を持っている阿久悠さんはたくさんの印税が入るのね。

おそらくその印税は、売上の印税より多いはずよ。

しかも、マンションなど持っていて総資産は100億円近くあるって噂もあるから、お金ってあるところにはあるのね。

これだけ毎年印税がはいるなら、そりゃ息子は必死に仕事をしなくなるわね。

羨ましいけど、これってダメ息子なんじゃない?って思っちゃった。

実際のところは、有名な作曲家になりたいって必死に活動しているのかもしれないから分からないけどね。

 

まとめ

調べれば調べるほど、阿久悠さんの凄さが身にしみるわ。

これから先、阿久悠さんを超えるような作詞家なんて出てこないんじゃないかしら。

それくらい、たくさんの作詞を手がけて、たくさんのヒット曲を生み出している人よ。

印税については羨ましいのひと言に尽きるけど、功績についてはこれからもずっと伝えたいわね。

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