岡田磨里初監督作品さよ朝の聖地はどこ?あらすじや前売り特典も気になる!

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最近、日本のアニメーション映画がきてるわね。

「君の名は」が流行ったのも記憶に新しいと思うけれど、2018年も大ヒット間違いなしの映画を見つけたわ。

その映画は『さよならの朝に約束の花束をかざろう』よ。

監督は岡田磨里監督で、「あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。」の脚本を務めていた人なの!

柔らかい絵の雰囲気と、切なくなる予告動画だけでも、映画が観たくなっちゃったわ。

いったい『さよならの朝に約束の花をかざろう』の舞台になった場所ってどこなのかしら。

そこで、この記事では

  • さよならの朝に約束の花をかざろうの前売り券の特典は?
  • さよ朝の聖地はどこ?
  • 舞台挨拶付き試写会はどこで開催?

について調べてみたから、ぜひチェックしてちょうだい。

このブログを読んで、前売り券を買って映画を見に行って、物語の聖地に行きましょ!

さよならの朝に約束の花をかざろうってどんな話?

「さよならの朝に約束の花をかざろう」は2018年2月24日公開予定よ。

岡田磨里さんオリジナルのストーリーで、”出会い”と”別れ”の物語だそうよ。

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。
10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、
イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。
ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

すごく胸がきゅんとするストーリーになりそうな気がするわ。

何百年も生きる人と、普通の人が気持ちを通わせるってとても難しいと思うの。

普通の考えたら、イオルフの民であるマキアは一人残されて、エルアルが先に死んでしまうはずよね。

なのかの力で一緒に生きるようになるのかしら。

出会ってはいけない人に出会って好きになってしまうなんて、まるで人魚姫みたいね。

 

岡田磨里さんは「あの花」の脚本家!

『さよならの朝に約束の花をかざろう』で初監督を務める岡田磨里さんだけど、名前を聞いたことがある人もいるんじゃないかしら。

実は、今まで脚本家としてたくさんの作品に関わってきた人なの。

例えは『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがっているんだ。』、『花咲くいろは』などが有名ね。

脚本家としての実績は充分にある人だから、今回の映画もかなり期待ができるんじゃないかしら。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「心が叫びたがっているんだ。」はFODで見ることができるわよ。

フジテレビの動画見放題サイト【FODプレミアム(31日間無料)】

 

さよならの朝に約束の花束をおくろうの聖地は?

脚本を務めた「あの花」は秩父を舞台にした作品だったから、この作品もきっと日本だと思い込んでたわ。

題名を見たときは、てっきり日本が舞台の映画なのかと思っていたけれど、予告を見てびっくりしたわ。ヨーロッパが舞台みたいね。

ファンタジーの作品だから、具体的にヨーロッパのどこかの国ってわけじゃなさそう。

この橋は古代ローマの水道橋みたいね。

だから、

「古代ローマの雰囲気」をベースに

物語の舞台が考えられたんじゃないかしら。

建物の雰囲気も、まるでギリシャのロードス島の中世都市みたいじゃない?

Commercial harbour at dusk

だけど山も描かれているから、

フランスやドイツ、スイスの山の風景にも似てると思うのよね。

今のところ、聖地が確実に分かっていないから、

もしかしたらワタシの妄想かもしれないわね!

映画が正式に公開になったら話題にあがるかもしれないわね。

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舞台挨拶付き試写会の開催が決定!

映画の公開に先駆けて、舞台挨拶付き試写会が開催されるらしいわ!

抽選に当たれば、映画を誰よりも先に、しかも監督とプロデューサーの挨拶付きで観れるんだから素晴らしいわね。

全国12か所で行われるみたいだから、日程や場所を確認して応募しちゃいましょ。

  • TOHOシネマズ ファボーレ富山(富山県)1/22(月)18:30~
  • TOHOシネマズ高岡(富山県)1/22(月)18:20~
  • ユナイテッド・シネマ金沢(石川県)1/23(火)18:30~
  • TOHOシネマズ仙台(宮城県)1/25(木)18:30~
  • 札幌シネマフロンティア(北海道)1/26(金)18:30~
  • 広島バルト11(広島県)1/30(火)18:30~
  • T・ジョイ新潟万代(新潟県)2/2(金)18:30~
  • T・ジョイ博多(福岡県)2/6(火)18:30~
  • 梅田ブルグ7(大阪府)2/8(木)18:30~
  • 109シネマズ名古屋(愛知県)2/9(金)18:30~
  • シネシティザート(静岡県)2/9(金)19:15~
  • 新宿バルト9(東京都)2/13(火)18:30~

応募締め切りについては、以下の通りよ。

①1/22~1/26の開催会
日時:1月14日(日)23:59まで
②1/30以降の開催会
日時:1月21日(日)23:59まで

いずれの日程も平日の夜からだから、仕事がある人は早めに上がるなど工夫が必要ね。

1日に2つの会場を周る日程があるけれど、時間的に間に合うのかしら。

 

前売り特典はあるの?

前売り券は2017年7月8日から、既に売り出しているの。

第1弾の前売り特典は、「限定クリアファイル付きムビチケカード」よ。

第2弾も「クリアファイル付きムビチケカード」みたいだけれど、絵柄が違うってことかしら。

セブンネットの前売り券は、「書きおろしB2タペストリー付き前売り券」が販売中よ。

実用性が高いのはクリアファイルだけど、書きおろしっていうのは捨てがたいわ。

2回以上見に行くから、クリアファイルも書きおろしタペストリーも両方予約するっていう方法もあるわね。

ワタシなら、クリアファイルって実用的だけど意外と日常で使う機会が少ないから、書きおろしタペストリーの前売り券を予約するかしら。

 

まとめ

日本のアニメーション映画って素晴らしい作品が多いから、今回の作品もとても期待しているの。

美しい色彩と柔らかい絵が、ワタシはとても好きだわ。

”出会い”と”別れ”の物語と書いてあるけれど、ちょっと恋愛っぽいのかしら。

恋愛抜きだったらいいのにな、と個人的には思うけれど、どんなラストになるのか楽しみだわ。

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