喫煙で大阪府職員が受けた「訓告処分」ってどんな処分?戒告処分との違いも調査!

喫煙で大阪府職員が受けた「訓告処分」ってどんな処分?戒告処分との違いも調査!

大阪府の職員が職場を抜け出して喫煙を繰り返していたとして、訓告処分を受けたと報じられていたわ。

ワタシは非喫煙者だから、喫煙者のタバコ休憩はちょっと不公平感を感じちゃうのよね。

公務員の処罰って独自の言葉を使うわよね。

「訓告処分」って聞きなれない言葉だけど、いったいどんな処分なのかしら。

似たような処分で「戒告処分」という処分があるけれど、その違いも調べてみたわ。

大阪府職員が喫煙で処分となった理由は?

大阪府の職員が勤務中に職場を抜け出して喫煙を繰り返していたとして、訓告処分を受けたそうよ。

処分を受けたのは、大阪府健康医療部の49歳の男性職員よ。

職員は2年前の4月から2年間で約440回、合計100時間以上にわたり勤務中に職場を離れ、たばこを吸っていたということで、処分となったらしいわ。

なんで、わざわざ職場を抜け出して喫煙していたのかしら。

その理由は、大阪府庁は基本的に全面禁煙らしいの。

喫煙スペースはあるけれど、利用できるのは昼休みや業務終了後の時間外のみなんですって。

耐えられなくなって、外に吸いに行ったってことね。

 

気持ちは分からなくないけれど、残って通常通り仕事をしている側からしたら、いい気分しないわよ。

一度抜け出したら、10分とか15分とか戻ってこないってことでしょ。

しかも、日に1〜2回抜け出すんだから、いい加減にしてほしいって思うのも無理ないわね。

ワタシはタバコを吸わないから、タバコ休憩が不公平だなって思うっちゃうし、日中は我慢したら?って思っちゃうわ。

ちなみに、職員は処分を受けた後、依願退職しているみたい。

 

「訓告処分」ってどんな処分?

職員が処分を受けた「訓告処分」って重い処分なのかしら?

実は「訓告処分」っていうのは、懲戒処分の中には入らない処分なのよ。

法律上の処罰にならない軽い処分で、昇進などには影響しない処分なの。

上司による注意っていう程度の軽い処分で、実際は退職するほどの処分ではないらしいわ。

「訓戒処分」って難しい言葉がつくと、つい重い罰なのかと勘違いしちゃうけれど、全くの逆でとても軽い処罰ってことね。

実際は退職するほどの罰じゃないってことよね。

それなのに、依願退職してしまったってことは、よっぽど職場に居づらかったのかしら。

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「戒告処分」との違いは?

処分の種類で、似たような名前の「戒告処分」っていうのがあるけれど、どういう違いがあるのかしら?

「戒告処分」というのは、免停・免職・減給に次ぐ懲戒処分の一つで、重たい処分の一つなの。

戒告処分を受けると、翌年の昇給にも大きく影響するそうよ。

しかも翌年の賞与の金額にも大きく関わってくるみたいで、退職するほどはないかもしれないけれど、かなり厳しい罰ってことになるわ。

どちらかと言うと、「戒告処分」を受けたら、ちょっと退職を考えちゃうかもしれないっていうレベルなんだと思うわ。

 

まとめ

「訓告処分」と「戒告処分」の違いについて調べたわ。

「訓告処分」は上司に注意されたってレベルの比較的軽い処分なの。

それに対して「戒告処分」は昇給や賞与に係るような重い処分の一つよ。

公務員って独自の言葉を使うから、難しく感じるわね。

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