【日大チア部パワハラ問題】女子学生と家族の文書まとめ!監督と部員のいじめの全容!

【日大チア部パワハラ問題】女子学生と家族の文書まとめ!監督と部員のいじめの全容!

日大から衝撃的なパワハラ問題が、今度はチアリーディング部から発覚したのは知っている人も多いと思うわ。

チア部のパワハラ問題で、新たな動きがあったの。

パワハラを受けた女子生徒とその家族から、今回の問題について文章が報道各社に送られたのよ。

目を疑うような事実がたくさん載っていたわ。

日大は大学を良くする気持ちは全くないことが分かったわね。

文章は非常に長文なので、、

  • 女子生徒の文書のまとめ
  • 家族の文書のまとめ

についてまとめたわ。

事件の全容を知るために、ぜひこちらもチェックしてね。

 

日大チア部パワハラ問題について、他にも記事を書いているので、こっちもチェックしてね。

【日大チア部パワハラ問題】次の監督はだれ?外部からの就任の可能性はあるのか?

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女子生徒の文書のまとめ

Photo by Ryoji Iwata on Unsplash

2018年2月1日から2月6日にかけて、監督や同期、先輩からの発言や行動によって、自殺を考えるほどに精神的に追い詰められた。

事の発端は1月22日。

授業の後、練習があったのだが天候は大雪で、キャンパスから練習場までの移動手段が不安だった。

学部の事務に寄った際、事務員が知り合いだったため話をしていた。

事務員のご厚意で、練習について監督に電話してくれた。

ちょうどそのタイミングで部活の同期がやってきたので、経緯を話して二人で待っていた。

監督は事務員の電話に出なかったものの、部活のLINEに練習中止の連絡が来たので、2人で喜び、事務員にお礼を言って帰宅した。

10日後の2月1日、監督から注意をされた。

「大学の事務員や先生は友達ではないので態度や言葉遣いに気を付けてください。雪で練習が無くなったからといって叫ぶ等、部を背負っている人とは思えない行動をしているような人がいるようです。特に○○学部〇年生(私の学部と学年指定)。心当たりのある人は私に直接連絡ください。」というもの。

その当時は、注意をされるようなことをしたという自覚はなかったものの、すぐに監督に謝罪のLINEをした。

監督の返事はとても厳しいもので、再びLINEで部活全体に注意のメッセージが届いた。

翌日、部活の同学部の同期全員で監督に謝ることになった。

謝罪もしたし、反省もしたので、今後気を付ければ大丈夫だろうと思い、普段通りに練習をした。

すると、先輩から反省しているように見えないと話しているのが聞こえた。

反省しているように態度を変えよう、と思ったが、既に反省していたので、どういう態度をすればいいのか分からなくなった。

 

2月3日の朝、監督からその後どうなったのか、という連絡が着ていた。

その日はバイトだったため、確認が遅くなり返信が遅くなってしまった。

練習に監督が来てくれる日だったため、直接謝ろうと思ったが、監督は練習に来なかった。

その日から先輩や同期から嫌がらせを受けるようになった。

次に監督が練習に来たのは2月5日だった。

監督に呼び止められ、直接強い口調で叱責され、そのうえ部の全体ミーティングで全員の前で、事実と異なる内容を話し、全員の前で注意された。

全体ミーティングのあと、同期と一緒に監督のところに謝罪に行ったが、その時も自分だけ厳しく注意された。

監督から同期でミーティングをしてから練習に参加するように言われため、自分と監督の認識の相違点を話したが、ただの言い訳にしか思ってもらえず、全く信頼もしてもらえなくなった。

 

自分は別件で昨年夏に怪我をしていて、手術を受けている。

術後の経過が良くなく復帰が遅れていたが、リハビリを継続したかったので監督に相談をしていた。

返事はもらえず、再び監督に相談すると、怪我は嘘なんじゃないかと言う内容の話をされ、信じられないので同期や別の先生も付き添ってもらって、病院に行って来いといわれた。

2月6日に学年全体のミーティングを行うことになったが、自分に対する言いたいことを全て言うミーティングで、今回の問題に関係ないことまで関連付けて注意をされたり、事実と異なることを言われたりした。

そのため、過呼吸になってしまい、ミーティングは仕切り直しになったが、その後30分以上過呼吸は収まらなかった。

2月1日から6日まで謝罪をしたが、なぜこんなにも許してもらえないのか理解できなかった。

その後、部活にも行けなくなり、部員が連れ戻しに来るかもと怖くなり、1ヶ月間家にも戻れなかった。

学校の組織に助けを求めても、何も解決に至ることはしてくれなかった。

 

家族の文書のまとめ

2月初旬、監督と一部の部員による言動がもとで練習に行けなくなった。

部員が自分を探しに来たり、連れ戻しに来たりするかもしれないと恐れて、1ヶ月家にも戻れない時期があった。

現在は自宅に戻り生活をしているが、練習に行くことはまだできていない。

暴力・暴言で追い詰めた同級生に対する恐怖のため、大学に通うこともできない。

 

2月8日から練習を無断欠席したことについては、異常に気付いていたはずなのに、監督から家族へ一切の説明はなかった。

監督への連絡先はわからなかったので、出身高校の部活顧問を通じ監督に連絡をするも、直接連絡はなかった。

15日保体審に事実を連絡すると、夜に自宅に監督が謝罪に来た。

謝罪よりも娘の名誉回復をしてくださいというと、事実でないことを話したと行為を認め、翌日訂正すると言った。

しかし、17日の夜に電話で報告されたのは、全く的はずれな内容で、監督は解決する気がないと感じた。

19日に再び保体審に連絡したが、口頭で注意する程度のことしかせず、対応する気が全くないように感じた。

また、学校の人権相談オフィスにも相談したが、おざなりな対応だけで何の解決にもつながらなかった。

監督が冷静に対処してくれれば、娘は今も部活にも大学にも行けていたはず。

監督ができないのなら、保体審が動くものだとおもっていた。担当者が変わろうとも、半年の期間が過ぎようとも、なにも変わらないし、真摯に対応してくれる人は現れない。

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酷過ぎる監督の対応

本当にこの文章を読んで、胸が痛くなったわ。

なにをもってここまで酷い対応ができるのかしら。

全く事実無根のことをずっと引きずって注意し続け、挙句の果てには部員も巻き込んで全員で女子生徒を叱責し続ける。

教育とは程遠い対応だと思うわ。

それを知りながらも、何の対応もしなかった大学側も神経を疑うわね。

最初の段階でもっと冷静な対応を取っていれば、女子生徒が体調を崩すこともなかったと思うの。

先生だけでなく、部員からも酷い対応を受けた女子生徒の心のケアはどうするつもりなのかしらね。

どうにかなる、とでも思ってるのかしら。

 

まとめ

日大チア部のパワハラ問題について調べたわ。

女子生徒とその家族から、今回の問題について文書が報道各社に送られたのよ。

衝撃的な内容の文書で、本当に驚いたわ。

日大はこの問題を、今後どうやって解決していこうと思ってるのか、今後の展開が気になるわね。

 

日大チア部パワハラ問題について、他にも記事を書いているので、こっちもチェックしてね。

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